Dortmund survive Madrid’s late surge
Real Madrid 2-0 Dortmund
レアルの猛攻を凌いでドルトムント決勝進出。
やっぱレアルはエジル、ディマリア、モドリッチ、この3人揃うと中盤のスピード感がハンパ無いですね。 恐らくモウリーニョ的に現レアルの最強攻撃型の布陣で挑んだのでしょう。 立ち上がり、後半ロスタイムバリの攻め方は非常に見応えあったな~。
とはいえドルトムントは完全に計算通り。
1st legの4失点がやはりデカかったですね~。
恐らくバルサはキッツイ(何点差で勝つとかの前にそもそも勝てない気が。そのくらい今のバイエルンは強い)と思うので決勝はドイツ勢同士が濃厚でしょう。
ま、当然明日のバルサ戦もチェックしますが、、
LOVE KOSTON.
North Shore Marathon 2013
というわけでフルマラソンをハワイはNotrh Shoreで走ってきました~。
「初の42.195kmは海外で」っていうちょっとした憧れがあったので、テンション上がってここ一カ月は約200kmの走り込みを行い準備してました。
今回のコース
サーフスポットとしても有名なNorthShore。 出発地点のハレイワ公園を出発して古き良き雰囲気のハレイワの町を2周してからファーリソン・ハイウェイをモクレイアに向けて走り、そこから折り返してスタート地点まで戻るコース。
とりあえず、スタート時間が朝の5時でホテル発が朝3時とかいうわけわかんないタイムスケジュールだったので、体調管理が難しかったです。
当日(というか夜中)の朝メシ 写真の写真のスパムおにぎりみたいなやつはマズ過ぎて1口で終了。 基本バナナでなんとかしました。
スタート地点
朝4時なのでまだ真っ暗です。 海外のランナーは何時だろうとやはりテンション高くトイレで叫びまくってる人も沢山いました。
今大会、約600人のランナーが参加するマラソンで、5時10分前に全員集合して主催者がしきりに「今回のコースはあんまトイレ無いからしたくなったら道端でDo It!!!!」的な事をしゃべってました。
そんなこんなでいよいよスタート
North Shoreはサーファーに大人気の綺麗な海、ダイナミックなスケールの山(ジュラシックパークのロケ地でも使われてたらしい)、が本当に感動的に綺麗な場所で、前半は走りながら「綺麗だな~」なんて思いつつ走っていました。
天候は曇りたまにスコールたまに晴れ、といった感じ。 でも本当ピーカン晴れじゃなくて良かったです。
あれで終始太陽出てたらマジでキツかったと思う。
夜明け前のハレイワの町
マジで恐竜いるんじゃないかっていうくらいスケールのデカイ山
海もかなり綺麗
人的なペースとしては、目標をサブ4に設定してたのですが、
最初の21kmは1時間55分通過とサブ4に向けて5分貯金が出るくらいの割りと良いペースで通過できました。
ただ25km地点くらいの給水ポイントで人がごった返していて水を取るために2~3分止まってしまって、、、
そこからが地獄でした。 一旦止まって走り出そうとしたら前から痛めていた右膝から足首にかけてとんでもない痛みが出てきてしまい、、 本当止まらなきゃ良かったなと後悔しています。
超絶痛みに耐えながらキロ6:30くらいのペースで25~35kmくらいまでなんとか行って、35km辺りで「シヌ!」と思い500mほど歩きました。
ここの直線距離が10kmくらいあるハイウェイがマジでしんどかった。 ずーーーーっと同じ景色。
そこからラスト7kmくらいはキロ6:30~7:00くらいのペースで粘り、、
なんとかフィニッシュ。
タイムは4時間16分。 25km~からの足の痛みが誤算でした~ やっぱもうちょっと走り込んで42km用の足の筋肉をつけておかないと4時間を切るのは難しいですね。
最後までデッドヒートを繰り広げたこの野菜みたいなのを頭につけたねーちゃんに負けたのがマジで悔しかった。。
自分は野菜の女性にも勝てないのか、、と笑
一番ビビったのがこの女性。 仮装の一環なのか、自分にハンデを科してたのか、はたまたどうしても子供を預けれなかったのか、なんと子供を連れてベビーカー押しながら42km完走してました。
5kmの部もあったので子供達も走ってました。
レース後はEXPOにてランチプレートがふるまわれてました。 フルーツをこれの3倍おかわり。
1時間くらいしたらレースタイムがその場で貼りだされてました。
というわけで無事完走は出来たものの、途中で一回歩いたのと目標タイムに届かなかったのとで若干悔しさの残るレースでした、、
次回はもっと走りこんで是非4時間の壁を破りたいと思います~。










































